キムヨナ 海外の反応評価 2013と八百長疑惑

キムヨナ海外の反応評価 2013  キムヨナ八百長

13日に行われた世界フィギュアスケート選手権2013。

2年ぶりに出場する キムヨナに海外メディアが注目している。

キムヨナに対する海外メディアの反応・評価はどのようなものなのだろうか?

 




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キムヨナに対する海外の反応は?世界フィギュア選手権2013

 

2季ぶりに復帰したバンクーバー五輪金メダルのキム・ヨナが、

本番リンクでの公式練習に登場。多くの取材陣とファンが集まり、なんと取材陣は260人、

テレビ中継関係者だけで300人!

元女王のメジャー大会復帰舞台への注目度の高さが伺える。

キムヨナ海外の反応2013

 

海外メディアの反応[試合前]

ロンドン地域紙ロンドンフリープレス

「キム・ヨナは今でもディフェンディングチャンピオン、

カロリーナ・コストナー(カナダ)の強力なライバル」

「 アジアの取材陣はキム・ヨナのすべての動きに注目している」 

 

カナダスケート連盟

「五輪チャンピオンのキム・ヨナが多くのメディアとファンの関心を受けている」

 

カナダ公営放送CBCの解説者スコット・ラッセル氏

「五輪チャンピオンのキム・ヨナが帰ってきた!」

 

国際スケート競技連盟(ISU

「ディフェンディングチャンピオンのコストナーが、

五輪チャンピオンのキム・ヨナと世界選手権2回優勝の

浅田真央の挑戦を受ける」

世界中から集まった報道陣はキムヨナに注目し、

まるで2年のブランクがなかったかのようにキムヨナを高く評価している。

 

海外メディアの反応[試合後]

海外メディアからは世界フィギュア選手権2013における

キムヨナの演技と、優勝という結果に絶賛が続いた。

キムヨナ海外の反応2013

 AP通信

「オリンピックチャンピオンはブランクがなかったかのように

優雅な演技を見せ、観客を引きつけた」

「キムヨナの演技は優雅に花の中を舞うミツバチのようだった。

他の選手とは比較するのも難しいほどの演技をした」

 

シカゴトリビューン

「フィギュアで五輪金メダリストがブランク後に復帰すれば、

ほとんどの場合失望を与えるケースが多いが、キム・ヨナは違った。」

 

 カナダ公営放送CBC

「キムヨナが世界フィギュアで優勝し、素晴らしい帰還を果たした。」

 

ロイター通信

「キムヨナが女王のカムバックを知らせ、魔法のような優勝で終えた。

来年の五輪で彼女の地位を狙うライバルに対し、

女王にふさわしいパフォーマンスで警告のメッセージを送った」

 

ロンドンフリープレス

「キムヨナがフィギュアスケートを支配した(dominate)」

「女王がカナダで自分の王座を奪還した。3年前のバンクーバー五輪で優勝したキムヨナが、

今大会のフリーで完ぺきな演技をした」

 

ワシントンポスト

「キム・ヨナの足には魂があるようだった」

 

キムヨナと八百長疑惑

 

2013年の世界フィギュアスケート選手権を優勝という結果で

終えたキムヨナだが、彼女には常に八百長疑惑がつきまとっていた。

 

今回の大会で優勝したキムヨナは合計218.31点。

2位 カロリーナ (イタリア) 197.89点

3位 浅田真央 (日本) 196.47点

4位 村上佳菜子 (日本) 189.73点

 

ネット上では、

「大技が無いのに、なぜそこまでキムヨナの点数が高いんだ?」

「浅田真央への減点が厳しすぎないか?」

といった声が数多く挙がった。

 

ちなみに海外メディアの中でも唯一採点への不信感を表したのが、

ロイター通信。直接キムヨナの点数については触れていないものの

男子パトリック・チャン選手(カナダ)への得点に疑問の声を投げかけた。

 

※一部抜粋

[ロンドン(カナダ) 17日 ロイター]

カナダ・オンタリオ州のロンドンで行われたフィギュアスケートの世界選手権の男子シングルでは、地元のパトリック・チャン(カナダ)が3連覇を達成したが、不透明な採点システムに疑問の声が 上がっている。

ショートプログラム(SP)首位だったチャンは15日に行われたフリーの演技では、ジャンプで 2回の転倒があったにもかかわらず、2位の得点をマーク。デニス・テン(カザフスタン)を 抑えて優勝した。

チャンはふがいない演技だったとして、優勝後は2日続けてファンに謝罪。「今回の優勝を人々が 疑問に思うのは理解できる」としながらも、「優勝に値する演技だった」と主張した。

今回の結果を受けて、世界選手権の元王者トッド・エルドレッジ(米国)は「パトリックを非難する つもりはないが、2回も転倒した選手があれほど高い演技構成点を獲得するのはおかしい」と 指摘している。

2002年のソルトレークシティー冬季五輪でのフィギュアスケート競技の判定スキャンダルから10年以上がたった今も、フィギュア界は判定システムに対する信頼を取り戻せていない。

キムヨナに関しては過去にも転倒ばかりしているのに優勝する大会が

幾つか見受けられ、韓国プロスポーツ界の八百長問題と相まって

キムヨナへの「八百長」といった声が多く挙がっているようだ。

 

採点方式に不信感があれば、フィギュアスケートのファン離れが加速するのは

当然のことだ。フィギュアスケート界に何らかの対策が必要なのは間違いない。

 

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