さだまさし 息子の佐田大陸はツケメンwバイオリニスト!大学?父弟?

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今年でデビュー40周年を迎えたシンガーソングライターの

さだまさし。そんなさだまさしの息子や父、弟がネット上では注目され

検索されているようです。いったいどのような方々なのでしょうか?

 


 

さだまさし 息子はツケメンの佐田大陸でイケメン!

さだまさしには息子と娘がいますが、どちらも音楽家としての

道を歩んでいます。その中でも息子の佐田大陸がイケメン!と話題に

なっているようです。

 

佐田 大陸

佐田 大陸

1984年生まれ(29歳)

ヴァイオリニスト

東京音楽大学付属高等学校、桐朋学園大学音楽学部卒。

桐朋学園大学院大学卒業。

wikipediaによれば、父(さだまさし)の果たせなかった夢

を果たす為にバイオリニストになったと書いてありますが、

さだまさしってバイオリニストを目指していたんですね!?

 

2008年にヴァイオリン×2とピアノの編成による

TSUKEMEN(ツケメン)という音楽ユニットでデビューしました。

音楽ジャンルとしては、純粋なクラシック一辺倒ではなく、

ジャズ、ポピュラー、映画音楽、そしてそれらの音楽エッセンスを

昇華したオリジナル曲など、演奏の幅は広いようです。

 

■TSUKEMENメンバー

TSUKEMENさだまさし

TAIRIKU(Vn)※佐田大陸

SUGURU(Pf)

KENTA(Vn)

※全員が音楽大学を卒業しているそうです。

 

気になるTSUKEMENというユニット名についてですが、

グループ名を考えている時たまたま通りかかったさだまさしに

「お前らイケメンまでいかないからツケメンぐらいだろ」と言われたのがきっかけ

だったそうです。

 

その後、事務所社長が各メンバーの頭文字

TAIRIKUの「T」、

SUGURUの「SU」、

KENTAの「KE」

それに男性の複数形となる「MEN」をつけて「TSUKEMEN」になると気づき

これを正式ユニット名にすることで決まったのだとか…

これまた凄いエピソードですね。

 

ちなみに、さだまさしの娘は佐田詠夢という名前で

ピアニストとして活動しています。

さだまさし娘

1994〜1998年|ピティナピアノコンペテション5年連続本選入賞

2007年|秋山和慶氏とチャイコフスキーのピアノ協奏曲

2008年|ラフマニノフのパガニーニの主題による狂詩曲を共演

2008年|ピティナコンペティション全国大会奨励賞

2010年|フジテレビ「ミュージックフェア21」にピアニストとして父と共に出演

2010年3月|洗足学園音大ピアノコース・首席で卒業

 


 

さだまさしの父、弟とは?

さだまさしの父親は、佐田雅人さん。

雅人さんは材木商を営んでおり、自宅は部屋が10以上もある豪邸だった

そうです。

しかし雅人さんの強い思い入れで「長江」という映画を製作したのですが、

(監督:さだまさし 製作総指揮:佐田雅人)予定よりも制作費がかさんだり、

スケジュールの遅延が原因で、28億円もの借金を背負うことに

なってしまったそうです。

 

この借金については、歌の印税や多くのコンサートをこなすことで

借金を返済していったのだとか。

 

さだまさしは自身の著書で父親についてこのように綴っていました。

数々のトラブルを巻き起こしては家族をハラハラさせ、

借金だらけの貧乏暮らしからも抜け出せず、揚げ句の果ては30億円近い借財を

息子に背負わせてアッケラカン。

でも、だけど、しかし、子供たちが大好きで家族はもちろん、

他人からも愛された親父…。

 

さだまさしの弟は、佐田 繁理(さだ しげり )

※写真右側

さだまさし弟

長崎県長崎市出身の芸能プロモーター、元サッカー選手で

現在、さだ企画代表取締役社長を務めている方です。

 

若い頃はサッカー選手をしており、台湾大学へ留学後、

香港のサッカークラブ「東方足球隊」に入団。

正式なプロ契約では無かったそうですが「小遣い」という名目で

月に10万円から15万円をもらっていたみたいです。

そのことから、「日本人初のプロサッカー選手」と

言われたこともあるそうです。

 

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