なぎら健壱 息子と放送禁止とは?もんじゃ店が大盛況!

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俳優タレントでエッセイストとしても活躍するなぎら健壱さん。

そんな、なぎら健壱さんの関連キーワードには

「息子」と「放送禁止」という言葉が・・・

これはどういうことなのでしょうか?調べてみました。

 

なぎら健壱の息子とは?

なぎら健壱さんの子供の中で、有名なのが長男の柳楽詠人(なぎらえいと)さん。

柳楽詠人さんはeito.08という名前で、

ヒップホップユニットREMのボーカルをしていたことがあります。

なぎら健壱息子eito.08柳楽詠人

eito.08ブログ

 

しかし、最近ではTV番組の「爆報!THEフライデー」に

人気もんじゃ店「下町もんじゃ焼 らくらく」の店主として登場していました。

なぎら健壱息子

このお店のオーナーは、なぎら健壱氏で、

「学芸大学に引っ越してきたとき、自分好みのもんじゃ焼き屋がなかったので作った」

と語っています。

オープン当初は、なぎらさんの奥さんも手伝って、

家族総出で協力し合って店を作ったとか。

 

お店には芸能人や歌手、お笑い芸人もよく来店するらしく、

壁には多くのサインが並んでいるそうです。

人気店だけあって、月商は300万円程だとか…

 

なぎらさんと、詠人さんは、2人でよく飲みに行くほど、仲良しだとか。

「2人とも性格が似ていて、一緒にいると気を使い合っちゃうんですけどね」

と詠人さん。

 

なぎら健壱 放送禁止とは?

放送禁止とは、1973年に発売された なぎらさんのシングル「悲惨な戦い」に

纏わるエピソードのようです。

 

「悲惨な戦い」は、大相撲の架空の取組で起きたハプニングと、

それが引き起こしたパニックをネタにしたコミックソングで、

当時オリコン38位になったのですが、相撲協会を気遣い自主規制され、

放送禁止になったといわれているそうです。

 

国技館で行われる相撲をNHKが中継していたのですが、

その取り組みの最中ハプニングが起きるという、

何ともなぎら健壱さんらしい、ユーモアとジョーク溢れる曲なのです。

なぎら健壱自主規制

NHKや相撲協会を非難するような歌ではなく、

どう聞いてもシャレで通じる笑えて楽しい内容の歌なのですが、

なぎらさんは自主的に規制したみたいですね。

 

ということで、なぎら健壱さんの関連キーワードに関する記事でした。

 

 

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