山本太郎 嫁の実家と父親がスゴい!フィリピン移住がスピード婚の理由だと!?

山本太郎 嫁の実家と父親が凄い!フィリピン移住がスピード婚の理由だと!?

7月の参院選で初当選した俳優の山本太郎参院議員(38)に

衝撃事実が発覚しました。

なんと交際1か月で電撃結婚した奥さんと、

わずか3か月でスピード離婚していたというのです。

 

そもそも山本太郎の奥さんて、

どんな女性だったんでしたっけ?

 


 

山本太郎の実家とスピード婚が凄い!

2012年5月、山本太郎(当時37歳)はツイッター上で、

結婚したことを公表しました。

お相手は、プロサーファーの割鞘朱璃<わりさやじゅり>さん(当時19歳)。

山本太郎嫁割鞘朱璃

結婚の2年前に友人として出会った二人。

2012年4月の終わりに再会し、1か月経たないうちに

結婚を決めたそうです。

交際期間1ヶ月という超スピード婚!

 

なんとこの朱璃さん、実家の家柄が凄いようで、

週刊誌サイトでは以下のように伝えられています。

「割鞘家は平安時代から続く名家だそうで、父方の祖父はかつて岡山県内で敷地1000坪を誇る旅館を経営していた超資産家です。しかも、父親の大叔母が三笠宮妃殿下の女官をしてた関係で、先日亡くなった三笠宮寛仁親王の両親の三笠宮ご夫妻が岡山に来たときには実家の旅館に泊まったこともあったそうです。本人のブログには、実家の愛車がロールスロイスやベンツであること、普段使っている食器が60~70年前のオールドノリタケであることなどがさらりとつづられています」

 

そんな朱璃さんですが、スピード婚の理由については

かつて自身のブログでこんなことを書いていました。

「福島4号機のことや、大阪に瓦礫が入ることなどから海外に移住しようというお話になっていて 移住先の国も決まっていて、具体的にお話が進んでいるの」「永住権を取るのに家族で取ったほうが取りやすいから いずれ結婚するのなら早く籍だけでも入れようって そんな訳で、結婚の時期を前倒しにしたんですよ」「福島で苦しんでいる人や震災の復興もあるし 私達だけが日本を捨てて逃げるなんて。。。すごく抵抗があったけど この先、日本はどうなりかわからないからって。。。。」

え!?海外移住!?

しかも行き先はフィリピンなのだとか・・・

 

このブログ記事を読んだネットユーザーからは

「裏切りだ!」とか「結局海外に逃げるのかよ!?」

といった批判が相次ぎちょっとした騒動になりました。

そりゃそうですよね、反原発をあれだけ訴えていたのに、

「自分は逃げるんかい」って話です。

 


 

山本太郎の嫁の父親が凄かった!

ところがその後、山本太郎は女性セブンに対し

この朱璃さんのブログが、彼女の父親がのっとられていることを明かしました。

割鞘朱璃

そしてなんと、朱璃さんが幼い頃、この父親から虐待を受けていたことも

明かしたのです。ちなみにこの父親は、母親の再婚相手で、

朱璃さんにとっては義理の父親です。

 

ブログのっとりに対して朱璃さんの父親は

「なりすまされたって(苦笑)。それはだって、あれ、ぼくがやってきたブログですから。これまでも一切娘は書いてないです! 全部ぼくがやってる。太郎への娘のラブレターもぼくが書きましたから。パスワードを変えたのは、娘に対して怒ってるから。その後更新したブログのうち、困らせてやろうって書いたのはそんなにないです。ただ、いままで彼らがやってきたことを書いたら、勝手に向こうが困っているだけです」

のっとりではなく、最初から全て父親が書いていたと

いうことです。先述の海外移住についても父親が

書いたみたいですね。

 

朱璃さんの父親はこの山本の告白に激怒。

「うちで山本太郎という名前は禁句。あれ以来、もう(山本や朱璃さんとは)連絡も取ってないし、全く知らない」

そしてなんと、娘である朱璃さんを刑事告訴したと発言しました。

しかも両親揃ってです。

「私たち夫婦は岡山県警に名誉毀損で娘を刑事告訴しました。正式に受理されたので現在は捜査を見守っています」

これに対し、山本太郎はこうコメント。

「こちらには何も動きはありませんが、本当に訴えたのでしょうか? 父親から虐待されたという嫁の発言は全て事実。訴えること自体が相手方の不利益になると思いますが」

凄い展開ですね!

本当に刑事告訴したのでしょうか?

 

そんな朱璃さんと今回離婚していたことが発覚した山本太郎。

離婚の原因は、結婚後自身の活動が原因でほとんど家に帰れず、

同じ時間を共有できなかったことが一番大きいと語っていました。

 

山本太郎はお姉さんが麻薬で逮捕されたり、

なんだかスキャンダル続きですね。

スキャンダルではなく政治家として

注目を集める姿を早く見たいものです。

 

 

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