牧伸二 病気と火災 脳出血 

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ウクレレ漫談家の牧伸二(本名・大井守常)さん。

牧伸二さんと言えば、「あーあ、やんなっちゃった、あーああ、驚いた」の

「やんなっちゃった節」で有名ですよね。

 

そんな牧伸二さんですが、

一緒に検索される複合ワードに「病気」「脳出血」「火災」という

キーワードが並びます。

 

これは一体どういうことなのでしょう?


牧伸二の病気とは脳出血だった。

 

牧伸二さんは2002年に脳出血を患い入院していたことがありました。

 

医学サイトによれば

脳出血とは、脳内の血管がなんらかの原因で破綻を起こし、

脳実質内に出血を来す疾患。脳内に出血したことにより形成された

血の塊を血腫といい、この血腫が大きい場合には、頭蓋内圧の上昇を来して、

頭痛・嘔気・意識障害をおこしたり、出血に伴って破壊した

周辺脳組織の症状を呈します。

ということです。

 

牧さんが患ったのは高血圧性脳内出血で

高血圧が持続した場合、脳血管の壁に血管壊死が起こり、

急性に小血管の破裂をきたすことにより脳内出血を起こします。

高血圧症の早期治療が普及したため、近年その数が有意に減少していますが、

重篤なものでは、依然として死亡率75%にも及ぶ疾患です。

という、危険な病気のようでした。

 

高血圧性脳内出血で倒れた牧伸二さん。

左半身がマヒし、ウクレレを弾くには致命的な状態だったようです。

しかし牧さん本人の希望で、なんと入院翌日からリハビリを開始。

病室で自主的にリハビリを行うことにより、入院からわずか45日で仕事に復帰したそうです。

 

驚くべき回復力ですよね。

仕事に一日も早く戻りたいという、意思の表れだったのかも知れません。

 

「やんなっちゃった節」は3つのウクレレコードで弾ける曲らしく、

復帰後に出演したテレビで、自分の病気を冗談にして

歌っていたのを良く覚えています。

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牧伸二 自宅が火災にあっていた

 

2011年には牧伸二の自宅で火災が発生したこともありました。

 

2011年7月3日午前5時半ごろ火災が発生。

消防車などが出動し、1時間ほどで鎮火したそうです。

 

この火災について牧さんは、こんなコメントをしています。

 

「僕のたばこの火の不始末で。普段、火の元には注意してるんだけどね。

完全に火が消えてから、確認してごみ箱に捨ててる。それが習慣だったんだけど、

その捨てたのが、まだ火が完全に消えてなかったんだね。

その隣にかけてあった普段着の洋服やズボンが燃えて。

ま、その程度で。だから、娘と女房と3人で消して。

でも、万が一、火の手が大きくなったらいけないから、

消防車呼んで。おかげさまで、消防車が来た時には、

ほとんど消えてたから、放水もされなかった。

でも、ご近所には迷惑かけちゃって、本当に申し訳ない。

もう娘に、たばことライターを取り上げられて、『やめろ』って言われました」

 

どうやら火事は小火程度だったようですね。

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