竹山隆範 いい人の美談(中島)はデマだった!!Twitterで明かす

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カンニング竹山隆範 (42)がツイッターで、ネット上で広まっている“いい人”の噂について

「全くのデマです。迷惑です、やめて下さい」ときっぱり否定した。

カンニング竹山隆範 に関する“いい人”の噂とは?調べてみました。

 

ネット上に広がるカンニング竹山隆範 の“いい人”の噂とは?

ネット上で広がっているカンニング竹山隆範 の美談がコレ。

カンニング竹山が未だにカンニングを名乗っている理由

 

1992年に相方の中島さんと竹山の二人でデビューしたカンニング。

しかし、2004年に中島さんは白血病のため入院。その後は入退院を繰り返して

抗がん剤などによる治療を続けたが、2006年12月に35歳の若さでこの世を去りました。

相方が亡くなった後も、カンニング竹山は「あえて本名に戻す必要もない」と

コンビ名を芸名として名乗り続けていました。

 

そんなカンニングを名乗り続けた竹山について、いつの間にかネット上では、

上記のような美談が誕生したのでした。

 

カンニング竹山が美談をデマと明かす!

そんなカンニング竹山ですが、ツイッター上で、美談がデマであることを明かしました。

「悪い噂ならともかく、よい噂なんだからイメージアップのためにも、デマなんて否定せずに

放っておけばよいのに」と思ったのですが、そんなわけにはいかない理由がありました。

 

      

 
なるほど!脱税ですか!確かに。

ということで、この偽美談を広げるのは辞めましょうか。

 

他にもあった!有名人に関する“偽美談”

有名人に関するネットでの美談に関しては、他にもデマと否定される例がありました。

それは今年の4月のこと。「志村けんとビートたけしの美談」についてです。

この美談はフェイスブックの「有名人にまつわるいい話~心が動いたらシェア~」の

コーナーに2013年4月8日に書き込まれ、13万「いいね」を集めていました。

 

しかし、たけしの所属事務所は「全くの事実無根の捏造記事だ!」と完全否定し、

記事の削除と、これ以上騒ぎが大きくなるのなら、業務妨害で筆者を訴えたいなど

激怒していたようです。

 

美談とされていた内容は次の通りです。

1986年のフライデー襲撃事件の直後、ビートたけしが謹慎していた間、

たけしの家族とたけし軍団の生活費の面倒を志村けんが見ていたというもの。

ビートたけしの著書が出典とされており、志村の負担額は3億円にも上ったとのこと。

当時二人は「加トちゃんケンちゃんごきげんテレビ」と「オレたちひょうきん族」で

視聴率を争うライバル関係だったにもかかわらず支援していた。

『ご迷惑おかけしました。軍団がお世話になりました。お金は必ず返します。』

たけしがこう言うと

『たけしさん、俺は口下手だから、うまく言えないけど、今回の事は気にしないでよ。

俺が勝手にやった事だよ。それよりも、今まで通り、どっちがお客さんを笑わせるか、

ライバルでいてくれよ。だから、今回の事は忘れてくれよ・・・。

今まで通り、頼むよ。』

と、志村は言ったそうだ。。。」

このフェイスブックの記事は、ライバル関係にも関わらず、

見返りを求めない助けの手を当たり前のように差し出した志村さんを

心から尊敬します、などと結んでいる。

 

たけし軍団のグレート義太夫もこの美談について「デマである」否定しました。

 

たけしの事務所は、

「こんなインチキな話は、噂にしても、作り話にしても稚拙すぎて、

リアリティーの欠片もない!!」と激怒していました。

それもそのはず、たけしはそもそも収監されていないし、

たけしの著書にもこんなエピソードは書かれていません。

そして、たけしに何かあった時にバックアップするのは、

志村けんではなく、事務所の役割だと・・・

 

ネット上の美談は、有名人の隠れた一面を知ることができ、

イメージアップにつながることもあるが、それがデマであれば、

美談であっても迷惑をかけるということを、改めて心に刻んでおきたいですね。

 

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